私にとっての「閉じる」ボタンへの直結ワード、「面倒くさい」

「 中小企業の社長を労働トラブルから解放したい! 」 をモットーに日々、中小企業の経営者や総務部の人達の労働相談を行っています。

「法律が変わりましたので、このようにしてください」
「同業他社でこのようなトラブルが発生しましたので、ここを注意してください」
のようなアドバイスをしていますが、なかには何かにつけて
「面倒くさい」「バカみたい」という言葉を繰り返す人がいます。
このような、私にとって極めて不快で、「閉じる」ボタンへの直結ワードを言葉を繰り返す人は経営者ではありません。
すべて、いわゆる雇われ人です。
経営者は、面倒くさいと思っても、決して口にしません。

 

「注意指導するときには書面を交付してください」
「有給休暇は積極的に消化させてください」
「遅刻したらその都度理由を聞いて、文書注意してください」
「残業時間は1分単位で計算してください」
「1日1回は従業員に声をかけてください」
等々、労働トラブル予防のために会社として最低限やっておかなければならないことをご案内してます。

それにもかかわらず、「面倒くさい」「バカみたい」問う言葉を繰り返されては、私のやる気が無くなります。

面倒くさがったり、社員をバカにした態度を取ったりしていると、従業員に仕返しされるのが世の常。

一応ながら、料金を支払っている労働トラブル予防の専門家からの助言は受け入れてください。

 

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